各部会情報(考古・古代・中世・近世・近代)/大会情報

各部会からの情報(例会・お知らせなど)

 各部会で行われる例会の情報を掲載しています。【各会場をクリックするとアクセス方法が出ます】

     考古部会

■2017年12月例会

  • 2017年12月1日(金)19:00~
  • 北山峰生氏「初期群集墳にみる須恵器の導入過程」
  • 報告者コメント
    本報告では、日本列島へ須恵器が渡来して以後、それがいかにして古墳の中へ定着したのかを再検討する。その結果、横穴式石室が本格的に普及する以前に、木棺直葬墓において須恵器を用いる行動様式が一定程度に確立することを指摘する。
  • 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階) 第4会議室
    (地下鉄御堂筋線・天王寺駅より徒歩8分/JR天王寺駅より徒歩8分)
  • 当日は資料代として200円を申し受けます。

 □考古部会のおしらせ

考古部会の運営委員は吉田知史・山田暁・道上祥武が担当しております。
お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_kouko□yahoo.co.jp (吉田知史) ※□を@に換えてください。

     古代史部会[続日本紀研究会]

■2017年12月例会

  • 2017年12月8日(金)18:30~21:00
  • 鷺森浩幸氏「記紀神話のなかの山部」【研究報告】
  • アウィーナ大阪
    (近鉄上本町駅/地下鉄谷町9丁目駅下車)

 □古代史部会のおしらせ


★忘年会のお知らせ
続日本紀研究会では、下記の通り忘年会を予定しております。参加ご希望の方は、本メールアドレスに、12月3日(日)までにお知らせください。ご不明な点は運営委員までお問い合わせください。
【場所】地鶏個室居酒屋 三嶺 梅田店 (大阪市北区茶屋町15-8 茶屋町ビル2階)
【日時】12月15日(金)午後6時30分~
【会費】4000円程度
 *当日の連絡先:伊藤(090-8069-4128)
 *当日は二次会も予定しております。一次会参加ご希望の方は二次会の参加・不参加も含めてお知らせください。
〇例会において研究報告・『日本後紀』輪読をしていただける方を常時受け付けています。運営委員までご連絡ください。なお各種のお問い合わせは以下のアドレスをご利用下さい。
 〈入会や『続日本紀研究』の購入〉 shokkikenkyu□gmail.com ※□を@に変えて下さい
 〈例会での報告や参加〉 daireki_syokunihongi□yahoo.co.jp ※□を@に変えて下さい
○古代史部会(續日本紀研究会)の運営委員は増成一倫、伊藤あすかが担当いたします。

     中世史部会

■2017年12月例会

  • 2017年12月22日(金)18:30~21:00
  • 田村正孝氏「宇佐使発遣儀礼にみる中世神祇秩序における宇佐宮の地位」(仮)
  • 参考文献
    ・恵良宏「宇佐使についての一考察」(『史淵』98、1967年)
    ・田村正孝「宇佐使歴代の再検討」(『史敏』14号、2016年)
  • 淀川区民センター 第1会議室
    (阪急十三駅 徒歩7分)

 □中世史部会のおしらせ

中世史部会の運営委員は川元奈々・橘悠太が担当しております。
お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒daireki_chuusei□yahoo.co.jp ※□を@にかえてください

今年度の部会費部会費(ハガキ会員1000円・メール会員500円)をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
郵便振替口座 00910-3-184600 大阪歴史学会中世史部会

     近世史部会

■2017年12月例会 ※日本史研究会近世史部会と合同開催

  • 2017年12月22日(金)18:30~
  • 東野将伸氏「近世後期~明治初期における質屋業者の金融活動と地域・領主―備中国後月郡西江原村簗瀬屋家を事例として―(仮)」
  • 参考文献
    ・中山富広「在郷町・府中市における豪商の形成と発展過程」(同『近世の経済発展と地方社会―芸備地方の都市と農村―』清文堂出版、2005年所収〈第3章第1節〉、初出1985年)
    ・齊藤博「小農民的商品生産の発展と農村金融」(同『質屋史の研究』新評論、1989年所収〈第6章〉、初出1965年・1967年)
  • 淀川区民センター 第2会議室
    (阪急十三駅 徒歩7分)

 □近世史部会のおしらせ

【連絡先・報告希望】
近世史部会事務局(代表:島﨑未央 メールアドレス: kinnsei.daireki□gmail.com □を@に変換)

今年度の部会費800円をまだご納入いただいていない方は、下記口座に至急お振り込み下さいますようお願い申し上げます。
 ⇒[郵便振替口座00940‐3‐150953 大阪歴史学会近世史部会]

     近代史部会

■2017年12月例会

  • 2017年12月8日(金)18:30~
  • 劉 天羽氏「日露戦後の陸軍における対清方針と防諜問題ー明治四十二年清国学生隊付事件を中心にー」
  • 参考文献
    ・楊典錕「明治末期(一九〇七〜一九一一年)における清国応聘将校制度の衰微」(『東京大学日本史学研究室紀要』第12号、2008年3月)
    ・北岡伸一『日本陸軍と大陸政策』(東京大学出版会、1978年)
  • 淀川区民センター 第2会議室
    (阪急十三駅 徒歩7分)

 □近代史部会のおしらせ

【連絡先・報告希望】
今年度の近代史部会は濱田恭幸、茶谷翔で運営しております。お問い合わせ、報告の希望については下記の連絡先までお願いします。
 近代史部会事務局(担当:茶谷翔:dibuboj.eipv.091110□gmail.com)※□を@に変更してください。

今年度の部会費をまだご納入いただいていない方は、下記口座まで1000円お振込みください。
郵便振替口座:00940-1-159776

     大会・総会情報

■2018年度大会の個人研究報告の公募について

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  • 大阪歴史学会の2018年度大会は、2018年6月24日(日)に開催する予定です。つきましては、大会の個人研究報告者を下記の要領で公募します。奮って応募下さいますようお願いします。
  • 応募者は大阪歴史学会会員に限ります。テーマは自由です。(なお、現在会員でない場合は応募時点までに入会して下さい。)
  • 報告時間は約40~60分とします。(発表者数により増減があります。)
  • 応募者は報告内容を4000字程度にまとめて大阪歴史学会事務局まで送付ください。
  • 原稿の送付時には、封筒の表に「個人報告応募原稿」等朱書きで明記してください。
  • 応募の受付は2017年12月21日(木)から2018年1月20日(土)までとします。
  • 採否は委員会で審議の上、2018年2月末日までに連絡します。
  • 報告は大会報告後、8月末日までに原稿にまとめ、提出することができます。提出原稿は審査の上、早ければ『ヒストリア』第271号(2018年12月発行予定)に掲載します。

■2017年度大阪歴史学会大会・総会

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  • 日時:2017年6月25日(日)
  • 会場:大阪市立大学 杉本キャンパス全学共通教育棟 【アクセスマップ】
    ・JR阪和線杉本町駅徒歩10分
    ・市営地下鉄御堂筋線あびこ駅徒歩15分

□大会・総会プログラム

考古部会
822教室
(2階)
〇13:30~16:50【部会報告】
 道上祥武「古代西日本の集落遺跡」
 安村俊史「南河内における七世紀の集落変遷」(関連報告)
 ミニシンポジウム
古代史部会
812教室
(1階)
〇13:30~16:50【部会報告】
 内田敦士「平安時代の仁王会」
 コメント:吉田一彦
中世史部会
813教室
(1階)
〇10:30~12:00【個人報告】
 小久保嘉紀「戦国期における幕府家格秩序と三好氏の書札礼」
〇13:30~15:00【部会報告】
 橘 悠太「南北朝・室町期における醍醐寺三宝院と根来寺」
〇15:20~16:50【部会報告】
 松井直人「侍所にみる室町幕府の京都支配とその展開」
近世史部会
821教室
(2階)
〇13:30~15:00【部会報告】
 井戸田史子「近世大坂市中と大坂湾における舟運の構造―上荷船・茶船の実態を通して―」
〇15:20~16:50【部会報告】
 ジョン・ポーター「明治初期東京における町会所の解体と貧民救済=統制」
近代史部会
820教室
(2階)
〇10:30~12:00【個人報告】
 井上直子「交錯する「公民」の境界―1930年前後における「婦人公民権」問題をめぐって」
〇13:30~15:00【部会報告】
 大庭裕介「1880年代における旧刑法改正論―司法省と外務省を中心に―」
〇15:20~16:50【部会報告】
 久野 洋「第一次大戦前の第三党と二大政党―犬養毅・立憲国民党の基盤に着目して―」