各部会情報(考古・古代・中世・近世・近代)/大会情報

各部会からの情報(例会・お知らせなど)

 各部会で行われる例会の情報を掲載しています。【各会場をクリックするとアクセス方法が出ます】

     考古部会

■2017年12月例会

  • 2017年12月1日(金)19:00~
  • 北山峰生氏「初期群集墳にみる須恵器の導入過程」
  • 報告者コメント
    本報告では、日本列島へ須恵器が渡来して以後、それがいかにして古墳の中へ定着したのかを再検討する。その結果、横穴式石室が本格的に普及する以前に、木棺直葬墓において須恵器を用いる行動様式が一定程度に確立することを指摘する。
  • 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階) 第4会議室
    (地下鉄御堂筋線・天王寺駅より徒歩8分/JR天王寺駅より徒歩8分)
  • 当日は資料代として200円を申し受けます。

 □考古部会のおしらせ

運営委員 吉田知史・山田暁・道上祥武
連絡/報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_kouko□yahoo.co.jp (吉田知史) ※□を@に換えてください。

     古代史部会[続日本紀研究会]

■2018年2月例会

  • 2018年2月16日(金)18:30~21:00
  • 駒井 匠氏「大師号の基礎的考察」【研究報告】
  • 参考文献
    ・川尻秋生「弘法大師の成立―真言宗の分裂と統合」(新川登亀男編『仏教文明と世俗秩序 国家・社会・聖地の形成』勉誠出版、2015年)
  • たかつガーデン3階カトレアA会議室
    (近鉄上本町駅/地下鉄谷町9丁目駅下車)
※16日のみ、いつもと会場が異なります。ご注意ください。
  • 2018年2月23日(金)18:30~21:00
  • 鈴木拓也氏「難波皇都宣言と聖武天皇」【研究報告】
  • 参考文献
    ・中野渡俊治「天平十六年難波宮皇都宣言をめぐる憶説」(同『古代太上天皇の研究』思文閣出版、2017年*初出『続日本紀と古代社会』塙書房、2014年)
  • アウィーナ大阪
    (近鉄上本町駅/地下鉄谷町9丁目駅下車)

 □古代史部会のおしらせ

運営委員 増成一倫・伊藤あすか
連絡/例会報告・『日本後紀』輪読希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_syokunihongi□yahoo.co.jp ※□を@に換えてください。
会誌『續日本紀研究』の購読・購入に関するお問い合わせは下記までお願いします(大阪歴史学会への入会(『ヒストリア』講読)や古代史部会例会関係と異なります)。
 ⇒ shokkikenkyu□gmail.com ※□を@に換えてください。

     中世史部会

■2018年2月例会

  • 2018年2月9日(金)18:30~21:00
  • 山本康司氏 「南北朝期室町幕府の執事と大名(仮)」【第1回大会準備報告】
  • 参考文献
    ・今谷明「室町幕府の評定と重臣会議」(同『 室町幕府解体過程の研究』岩波書店、1985年、 初出1984年)
    ・山田徹「室町領主社会の形成と武家勢力」(『ヒストリア』 223、2010年)
    ・谷口雄太「足利一門再考―「足利的秩序」とその崩壊―」(『 史学雑誌』122-12、2013年)
  • 東淀川区民会館 会議室2
    (阪急電車「淡路」 駅から徒歩約10分)

 □中世史部会のおしらせ

運営委員 川元奈々・橘悠太
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_chuusei□yahoo.co.jp ※□を@に換えてください。
今年度の部会費(ハガキ会員1000円・メール会員500円)をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00910-3-184600 大阪歴史学会中世史部会

     近世史部会

■2018年2月例会

  • 2018年2月16日(金)18:30~
  • 萬代 悠氏(大阪市史料調査会)「近世畿内の金融仲介者と銀主」
  • 参考文献
    ・中川すがね『大坂両替商の金融と社会』(清文堂出版、 2003年)
    ・荒武賢一朗「近世における銀主と領主」(『日本史研究』 第664号、2017年)
  • 福島区民センター 304会議室
    (大阪市営地下鉄「野田阪神」駅、阪神電鉄「野田」駅下車、 徒歩約5分/東西線「海老江」駅下車、徒歩約5分)

 □近世史部会のおしらせ

運営委員 加藤明恵・島崎未央・平田良行
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ kinnsei.daireki□gmail.com(島﨑未央) ※□を@に換えてください。
今年度の部会費800円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振り込み下さい。
  郵便振替口座 00940‐3‐150953 大阪歴史学会近世史部会

     近代史部会

■2018年2月例会

  • 2018年2月3日(土)18:30~
  • 岡佑哉氏業績検討会 報告者:西田彰一氏
  • 参考文献
    ・岡佑哉「内田良平「純正普選」運動と大日本生産党結成:一九二〇年代における「右翼」運動形成の一断面」(『ヒストリア』第242号、2014年)
    ・同「一九三〇年代後半における「右翼」運動の分裂と大日本生産党:「観念右翼」形成の背景」(『年報近現代史研究』第6号、2014年)
  • 淀川区民センター 第2会議室
    (阪急十三駅 徒歩7分)

  • 2018年2月23日(金)18:30~
  • 織田康孝氏「日本軍政下ジャワ島における二つの占領地統治構想-日刊紙Asia Rayaの紙面分析を中心に」
  • 参考文献
    ・倉沢愛子『日本軍政下のジャワ農村の変容』(草思社、1992年)
    ・早稲田大学大隈記念社会科学研究所編『インドネシアにおける日本軍政の研究』(紀伊國屋書店、1959年)
  • 淀川区民センター 第2会議室
    (阪急十三駅 徒歩7分)

  • 2018年2月24日(土)18:30~
  • 池田さなえ氏業績検討会 報告者:長町 顕氏
  • 参考文献
    ・池田さなえ「近代皇室の土地所有に関する一考察:北海道御料地除却一件を事例として」(『史学雑誌』125(9)、2016年9月)
    ・同「品川弥二郎と御料地:長野県下の御料林をめぐる諸問題を中心に」(『信濃』第3次67(7)、2015年7月)
    ・同「明治二〇年代における皇室財産運営の特徴及びその変容:御料鉱山を素材として」(『史林』97(5)、2014年9月)
  • 淀川区民センター
    (阪急十三駅 徒歩7分)

■三学会合同修士論文報告会(大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会、日本史研究会近代史部会、大阪歴史学会近代史部会)

  • 2018年2月18日(日)14:00~
  • 苧野瑞生氏「大韓帝国期の日語学校「京城学堂」の研究―日本の対韓政策・韓国内の動向を踏まえて―」
    (参考文献)
    ・稲葉継雄『旧韓末「日語学校」の研究』(九州大学出版会、1997年)
    ・趙景達『近代朝鮮と日本』(岩波書店、2012年)
    ・森山茂徳『近代日韓関係史研究』(東京大学出版会、1987年)
  • 長岡 航氏「日本陸軍の近代化の展開とその帰結-兵器尊重心にみる将兵の高度化政策-」
    (参考文献)
    ・服部聡「第一次世界大戦と日本陸軍の近代化-その成果と限界-」(『国際安全保障』第36巻第3号、2008年12月)
    ・藤原彰『日本軍事史』上巻(日本評論社、1987年)
    ・山田朗『近代日本軍事力の研究』(校倉書房、2015年)
  • 機関紙会館二階会議室

■2018年3月例会

  • 2018年3月11日(日)
  • 16:00~
    木村美幸氏「1930年「神戸沖」観艦式と地域」
  • 参考文献
    ・「博覧会と神戸市」(『神戸の歴史』2、1981年)
    ・中野良「陸軍特別大演習と地域社会ー大正十四年、宮城県下を事例としてー」(『地方史研究』296、2002年)
    ・木村美幸「大正期における日本海軍の恒例観艦式」(『メタプティヒアカ』11、2017年)
  • 18:00~
    岡佑哉氏第1回報告準備会「近衛新体制と「観念右翼」―大日本生産党を中心に― 」
  • 参考文献
    ・井上義和『日本主義と東京大学ー昭和期学生思想運動の系譜』(柏書房、2008年)
    ・源川真希『近衛新体制の思想と政治ー自由主義克服の時代ー』(有志舎、2009年)
    ・岡佑哉「一九三〇年代後半における「右翼」運動の分裂と大日本生産党ー「観念右翼」形成の背景ー」(『年報近現代史研究』第6号、2014年)
  • 生野区民センター
    (JR桃谷駅から徒歩約15分)

 □近代史部会のおしらせ

運営委員 濱田恭幸・茶谷翔
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ dibuboj.eipv.091110□gmail.com(茶谷翔) ※□を@に換えてください。
今年度の部会費1000円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00940-1-159776 大阪歴史学会近世史部会

     大会・総会情報

■2018年度大会の個人研究報告の公募について

サンプル画像

  • 大阪歴史学会の2018年度大会は、2018年6月24日(日)に開催する予定です。つきましては、大会の個人研究報告者を下記の要領で公募します。奮って応募下さいますようお願いします。
  • 応募者は大阪歴史学会会員に限ります。テーマは自由です。(なお、現在会員でない場合は応募時点までに入会して下さい。)
  • 報告時間は約40~60分とします。(発表者数により増減があります。)
  • 応募者は報告内容を4000字程度にまとめて大阪歴史学会事務局まで送付ください。
  • 原稿の送付時には、封筒の表に「個人報告応募原稿」等朱書きで明記してください。
  • 応募の受付は2017年12月21日(木)から2018年1月20日(土)までとします。
  • 採否は委員会で審議の上、2018年2月末日までに連絡します。
  • 報告は大会報告後、8月末日までに原稿にまとめ、提出することができます。提出原稿は審査の上、早ければ『ヒストリア』第271号(2018年12月発行予定)に掲載します。

■2018年度大阪歴史学会大会・総会

サンプル画像

  • 日時:2018年6月24日(日)
  • 会場:大阪市立大学 杉本キャンパス全学共通教育棟 【アクセスマップ】
    ・JR阪和線杉本町駅徒歩10分
    ・市営地下鉄御堂筋線あびこ駅徒歩15分

□大会・総会プログラム

詳細が決まり次第、掲載いたします。