各部会(考古・古代・中世・近世・近代)・大会・委員会情報

各部会からの情報(例会・お知らせなど)

 各部会で行われる例会の情報を掲載しています。【各会場をクリックするとアクセス方法が出ます】

     考古部会

■2020年10月例会(特別研究会)「大県遺跡と古代の鍛冶生産を考える」

  • 柏原市に所在する大県遺跡は有数の鍛冶生産集落遺跡として周知されている。昭和60年度の発掘調査から35年が経過し、蓄積された調査成果によって、そこで用いられた古墳時代の鍛冶技術の詳細が明らかになってきた。その一方で、畿内地域には手工業生産の拠点が各地に存在し、鍛冶についても複数の生産地が指摘されている。今回の研究会では大県遺跡の調査成果を中心に、その内容を改めて検討する。そして、同じく鍛冶生産を担った北河内の交野市森遺跡、近年新たな資料が明らかになった奈良盆地の鍛冶生産遺跡との比較をおこない、古墳時代から古代の鍛冶生産について理解を深めたい。
    ※柏原市教育委員会との共催
  • 日時:2020年10月24日(土)13:00開始(12:30開場・受付開始)
  • 会場:柏原市立歴史資料館 研修室
  • プログラム
    13:00~13:05 道上祥武(奈良文化財研究所)「趣旨説明」
    13:05~13:45 山根航氏(柏原市教育委員会)「大県遺跡における鍛冶技術」
    〈5分の休憩・換気〉
    13:50~14:30 吉田知史氏(交野市教育委員会)「交野市森遺跡の変遷」
    〈5分の休憩・換気〉
    14:35~15:15 北山峰生氏(奈良県立橿原考古学研究所)「奈良盆地の古代鍛冶について」
    〈10分の休憩・換気、セッティング変更〉
    15:25~16:45 シンポジウム(途中に5分の休憩・換気)
    パネラー:山根航氏・吉田知史氏・北山峰生氏・ 安村俊史氏(柏原市教育委員会)司会:道上祥武
    16:45 終了
  • 参加費:300円
  • 定員:50名(事前申し込み制/50名を超えた場合は抽選)
    事前申し込みなしの当日参加はできません。
  • 参加申し込み方法
    研究会に参加希望の方は、下記の大阪歴史学会考古部会のメールアドレスまでメールをお送りください。なお申し込みの際は以下の要領でメールの作成をお願いいたします
    ・メールアドレス daireki_kouko@yahoo.co.jp
    ・タイトルは「大県遺跡研究会参加申し込み・〓〓〓〓(申込者様氏名)」と記入してください。
    ・本文内に申込者様の氏名、住所、所属、電話番号(自宅 or 携帯)をご記入ください。
    ・メール1通につき一人のお申し込みで承ります。
  • 申し込み〆切 2020年10月10日(土)
  • その他、開催に関するお願い・注意事項、各報告者の報告内容、研究会に関するお問い合わせ先などは【こちら】をクリックしてご確認ください参加をお考えの方は必ずご一読ください。
    なお大阪歴史学会のメールフォームや、柏原市立歴史資料館への問い合わせはご遠慮ください

 □考古部会のおしらせ

運営委員 吉田知史・山田暁・道上祥武
連絡/報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_kouko□yahoo.co.jp (吉田知史) ※□を@に換えてください。

     古代史部会(続日本紀研究会)

■2020年11月例会

  • 日時:2020年11月13日(金)18:30~21:00
  • 鮎川 礼氏「九世紀における畿内の班田と土地政策」【修士論文準備報告】
  • 参考文献
    ・虎尾俊哉「班田収授法の施行とその崩壊」(『班田収授法の研究』、吉川弘文館、1961)
  • 稲谷和紀氏「奈良時代の仏教と藤原氏について—武智麻呂を中心に—」【修士論文準備報告】
  • 参考文献
    ・吉川真司「天皇家と藤原氏」(『岩波講座 日本通史 第5巻』、岩波書店、1995)
    ・本郷真紹「国家仏教と宮廷仏教――宮廷女性の役割――」『律令国家仏教の研究』、法蔵館、2005)
  • オンラインでの開催/詳細は【こちら】をクリックしてください。

  • 日時:2020年11月27日(金)18:30~21:00
  • 河井瞳子氏「古代北陸の開発と地域社会」【修士論文準備報告】
  • 参考文献
    ・金田章裕・石上英一・鎌田元一・栄原永遠男編『日本古代荘園図』(東京大学出版会、1996)
  • 平山茉侑氏「聖武・称徳朝における『金光明最勝王経』利用の背景」【修士論文準備報告】
  • 参考文献
    ・勝浦令子「称徳天皇の「仏教と王権」」(『日本古代の僧尼と社会』、吉川弘文館、2000、初出1997)
    ・上川通夫「国分寺建立政策の基調」(『続日本紀研究』274、1991)
    ・長岡龍作「悔過と仏像」(『鹿園雑集』8、2006)
  • オンラインでの開催/詳細は【こちら】をクリックしてください。

■2020年度 続日本紀研究会・日本史研究会古代史部会合同 卒業論文大報告会

  • 日時:2020年12月20日(日)10:30~16:30
  • 会場:Zoomを利用したオンライン開催
  • 報告者および報告順
    ①新林力哉氏(京都大学大学院)「神戸考」
    参考文献
    ・熊田亮介「神戸について」(『文化』第38巻第3・4号、1975年)
    ・佐々田悠「神祇官の財政的基盤:古代神戸の性格と分布」(『延喜式研究』第27号、2011年)
  • ②髙木宏平氏(同志社大学大学院)「安楽寺四度宴と菅原道真崇拝―移入の具体相とそれを支えた観念・目的・主体について―」
    参考文献
    ・川添昭二「大宰府の宮廷文化」(同『中世九州の政治・文化史』海鳥社、2003年)
  • ③佃美香氏(京都大学大学院)「摂関期における即位式の変容―母后と幼帝の関係を中心に―」
    参考文献
    ・佃美香「摂関期における即位式の変容―母后と幼帝の関係を中心に―」(『史苑』第17号、2020年)
    ・岩田真由子「元服儀からみた母后の役割とその変質」(同『日本古代の親子関係―孝養・相続・追善―』八木書店、2020年、初出2011年)
    ・末松剛「即位式における摂関と母后の高御座登壇」(同『平安宮廷の儀礼文化』吉川弘文館、2010年、初出1999年)
  • ④池田寛斗氏(大阪大学大学院)「都市平安京における救済と聖―10・11世紀を中心として―」
    参考文献
    ・西山良平「平安京の病者と孤児」(同『都市平安京』京都大学学術出版会、2004年、初出1991年)
    ・東舘紹見「平安中期平安京における議会開催とその意義―応和三年の二つの経供養会を中心に―」(『仏教史学研究』第43巻第2号、2001年)
  • ⑤原大樹氏(大阪市立大学大学院)「8世紀後半から9世紀後半における新羅の漂流民と大宰府」
    参考文献
    ・山内晋次「朝鮮半島漂流民の送還をめぐって」(同『奈良平安朝の日本と東アジア』吉川弘文館、2003年)
  • オンラインでの開催/詳細は【こちら】をクリックしてください。

 □古代史部会のおしらせ

運営委員 安東峻・岡田康佑
連絡/例会報告・『日本後紀』輪読希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_syokunihongi□yahoo.co.jp ※□を@に換えてください。
会誌『續日本紀研究』の購読・購入に関するお問い合わせは下記までお願いします(大阪歴史学会への入会(『ヒストリア』講読)や古代史部会例会関係と異なります)。
 ⇒ shokkikenkyu□gmail.com ※□を@に換えてください。

     中世史部会

■2020年11月例会

  • 2020年11月27日(金)18:30~21:00
  • 池田拓哉氏「南北朝期赤松氏播磨国支配の展開過程の考察-赤松氏庶流の動向を中心に-」
  • 参考文献
    ・水野恭一郎「守護赤松氏の領国支配と嘉吉の変」(『武家時代の政治と文化』創元社、1975年、初出1971年)
    ・堀川康史「南北朝期播磨における守護・国人と悪党事件」(『史学雑誌』(122)、2013年)
  • ■開催形態:オンライン(ZOOM)にて開催
    ※9月に引き続き、11月例会も、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、オンライン開催にて実施することといたしました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。参加を希望される方は、11月25日(水)までに下記の部会アドレスへ氏名を明記の上ご連絡下さい。部会の前日までにZOOMのURL・ID・パスワードおよびレジュメ等の資料をお送りいたします(ホームページ上でzoomのURL等を公開することはいたしません)。

 □中世史部会のおしらせ

運営委員 永野弘明・大島佳代
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki_chuusei□yahoo.co.jp ※□を@に換えてください。
今年度の部会費(ハガキ会員1000円・メール会員500円)をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00910-3-184600 大阪歴史学会中世史部会

     近世史部会

■2020年11月例会

  • 2020年11月7日(土)18:30~
  • オンライン形式(zoomを利用)
  • 平田良行氏「幕領支配における代官の独自性をめぐって-近世後期山城国久世郡宇治郷を事例に-(仮)」
  • 参考文献
    ・藤田覚「天保改革と幕領支配-天保十四年御料所改革をめぐって-」(同『幕藩制国家の政治史的研究』校倉書房、1987年9月、初出は1978年)
    ・穴田小夜子「江戸時代の宇治茶師」(『学習院史学』8、1971年11月、『学習院学術成果リポジトリ』よりダウンロード可能)
  • 参加を希望される方は、開催前日の11月6日(金)の18時までに、大阪歴史学会研究会近世史部会のメールアドレス(下記)宛に、お名前とメールアドレスをお知らせください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URL・ID・パスワードをお送り致します。

  • 2020年11月28日(土)16:00~
  • オンライン形式(zoomを利用)
  • 西川哲矢氏「大坂町奉行所の水論内済と「扱人」-近世後期の事例を中心に」
  • 参考文献
    ・大竹秀男「近世水利訴訟法における「内濟」の原則」『法制史研究』一号(1952年)
    ・村田路人『近世広域支配の研究』(大阪大学出版会、1995年)第三部 第一章「用聞の諸機能と近世支配の特質」(初出1990年) )
  • 参加を希望される方は、開催前日の11月27日(金)の18時までに、大阪歴史学会研究会近世史部会のメールアドレス(下記)宛に、お名前とメールアドレスをお知らせください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URL・ID・パスワードをお送り致します。
  • ご連絡の際は混同を避けるため、お手数ではございますが11月例会・12月例会いずれかの参加ご希望の例会日時を併せてご教示くださいますよう、お願い申し上げます。

■2020年12月例会

  • 2020年12月4日(金)18:30~
  • オンライン形式(zoomを利用)
  • 綱澤広貴氏「18世紀後期津山松平藩における所務方機構の再編-武家奉公人・大庄屋・中庄屋に着目して」
  • 参考文献
    ・吉村豊雄「近代の行政的基点としての宝暦ー安永期:熊本藩を中心にー」(『文学部論叢』101、 2010年、後に『日本近世の行政と地域社会』(校倉書房、2013年)所収)
    ・久留島浩「直轄県における組合村ー惣代庄屋制について」(『歴史学研究』別冊、1982年、後に『近世幕領の行政と組合村』(東京大学出版会、2002年)に所収)
  • 参加を希望される方は、開催前日の12月3日(木)の18時までに、大阪歴史学会研究会近世史部会のメールアドレス(下記)宛に、お名前とメールアドレスをお知らせください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URL・ID・パスワードをお送り致します。
  • ご連絡の際は混同を避けるため、お手数ではございますが11月例会・12月例会いずれかの参加ご希望の例会日時を併せてご教示くださいますよう、お願い申し上げます。

 □近世史部会のおしらせ

運営委員 糸川 風太・石橋 知之
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ kinnsei.daireki□gmail.com(糸川風太) ※□を@に換えてください。
今年度の部会費400円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振り込み下さい。
  郵便振替口座 00940‐3‐150953 大阪歴史学会近世史部会

     近代史部会

■三学会合同卒論報告会

  • 2020年12月13日(日)13:00~17:30(終了時間は予定)
  • ①13時~14時
    平野裕大氏(大阪大学)「陸羽横断鉄道と「地域意識」の変遷―明治後期から大正期における庄内酒田の自地域意識」
    【参考文献】
    ・阿部恒久『「裏日本」はいかにつくられたか」(日本経済評論社、1997年)
    ・河西英通『近代日本の地域思想』(窓社、1996年)
  • ②14時~15時
    立澤めぐみ氏(京都大学)「大正七年=開道五十年前後における「道民」言説」
    【参考文献】
    ・東村岳史「〈道民性〉言説の論理構造―「進取の気象」・「自然」・「開拓精神」」(『国際開発研究フォーラム』(14)、1999年)
  • ③15時15分~16時15分
    南幸希氏(大阪市立大学)「戦前期京都市の「不良住宅地区」と在日朝鮮人社会」
    【参考文献】
    ・高野昭雄『近代都市の形成と在日朝鮮人』(佛教大学、2009年)
    ・杉本弘幸『近代日本の都市社会政策とマイノリティ―歴史都市の社会史ー』(思文閣出版、2015年)
    ・佐賀朝『近代大阪の都市社会構造』(日本経済評論社、2007年)
  • ④16時15分~17時15分
    鷲澤遼祐氏(京都大学)「昭和戦前期の思想統制と「日本精神」ー思想対策協議会を中心にー」
    【参考文献】
    ・小田部雄次「思想対策協議会―日本ファシズム形成期の思想対策―」(『立教日本史論集』創刊号、1980年)
    ・越川求「「日本精神」による思想・文化・教育の動員枠組みの確立―長野県「二・四事件」の時期における内務省警保局の役割に焦点をあてて―」(『立教大学教育学科研究年報』59号、2016年)
  • zoomによるオンライン開催
  • 参加方法
     参加を希望される方は、前日12月12日までに下記のメールアドレスにご所属等・お名前を明記の上ご連絡ください。オンライン開催の都合上、ネット環境及びカメラ・マイクの設備をお持ちの方のみとさせていただきます。
     なお、参加希望者多数の場合は50名(先着順)までとさせていただきます。応募を締め切った際は、HPにてご案内いたします。通常とは異なる開催形式となりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
    ・連絡先メールアドレス:daireki.kindai@gmail.com
  • 日本史研究会近現代史部会、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会との共同開催となります。

 □近代史部会のおしらせ

運営委員 海野大地・望月みわ
連絡/例会報告希望/お問い合わせは下記までお願いします。
 ⇒ daireki.kindai□gmail.com ※□を@に換えてください。
今年度の部会費1000円をまだご納入いただいていない方は、下記口座までお振込みください。
  郵便振替口座 00940-1-159776 大阪歴史学会近世史部会

【メール会員(近代史部会)募集のお知らせ】
平素より当部会の活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。近代史部会は、従来部会員の皆様にハガキにて部会開催等のご案内を行って参りましたが、本年度(2020年7月)より、メール会員の募集を開始いたします。これに伴い、部会費を以下のように改訂いたします。
【ハガキ会員】・・・年間1000円 【メール会員】・・・年間500円
現在ハガキにてご案内しております現部会員のみなさまにも、これを機にメール会員への移行をおすすめいたします。メール会員への移行をご希望の方は、2020年10月31日までに上記メールアドレスにご連絡ください。11月以降もメール会員への移行を受け付けますが、会費の減額は2021年度より適用とさせていただきます。今後とも近代史部会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

     大会・総会情報

■2019年度大阪歴史学会大会・総会

サンプル画像

  • 日時:2019年6月30日(日)
  • 会場:関西大学千里山キャンパス第1学舎1号館
    阪急電鉄千里線関大前駅下車徒歩15分

□大会・総会プログラム

考古部会
502教室
〇13:30~14:30【部会報告】
 木村理恵「甕からみた商業生産の萌芽」
〇14:30~15:30【部会報告】
 森 暢郎「古代前半期土師器生産の変質過程」
〇15:50~16:50
 ミニシンポジウム
古代史部会
503教室
〇13:30~15:50【部会報告】
 山下憲太郎「八世紀における律令官司の機能と変遷―図書寮を事例に―」
 コメント:鷺森浩幸
中世史部会
601教室
〇13:30~15:00【部会報告】
 曽我部愛「鎌倉期王家の構造と変容」
〇15:20~16:50【部会報告】
 中井裕子「鎌倉後期の叙位・除目と公家政権 」
近世史部会
602教室
○10:30~12:00【個人報告】
 市川 創・仁木 宏・森 毅「豊臣期大坂城本丸の復元について―サウンディング調査の成果から―」
〇13:30~15:00【部会報告】
 尾﨑真理「近世中後期における幕府の代官配置原則 」
 コメント:久留島浩
近代史部会
603教室
〇13:30~15:00【部会報告】
 吉田武弘「貴衆両院関係の出発―議会制度導入過程における二院制論の展開― 」
〇15:20~16:50【部会報告】
 吉原大志「トーキー移行期の映画館と社会―一九三二年神戸のトーキー反対争議から―」

     委員会情報

■2020年7月~2021年6月の全体委員会日程

サンプル画像

  日時  会場
 2020年7月委員会  7月27日(18:30)  大阪市立大学梅田サテライト セミナー室(大阪駅前第2ビル6階) 
※諸般の事情により会場変更やオンライン開催への変更の可能性あり
 9月委員会
  (部会運営委委員との合同会議)
 9月28日(18:00)
 10月委員会 10月26日(18:30)
 11月委員会 11月30日(18:30)
 12月委員会 12月21日(18:30)
 2020年1月委員会 1月25日(18:30)
 2月委員会
(部会運営委員との合同会議) 
2月22日(18:00)
 3月委員会 3月29日(18:30)
 4月委員会 4月26日(18:30)
 5月委員会 5月24日(18:30)
 6月委員会 6月7日(18:30)
 6月臨時委員会(土曜日) 6月19日(18:30)