会誌『ヒストリア』

     【最新号】286号・2021年6月刊

研究
 森田大介「「両局兼帯」の成立と中世後期の外記・弁官局」
 岩永紘和「別伝騒動をめぐる一考察−斎藤義龍の戦略と臨済宗妙心寺派の諸動向から」
地域の歴史を守り伝える
 村田路人…摂津国住吉郡北田辺村三枚家文書
書評
 中西裕樹…中井均著『中世城館の実像』
 森山優…小磯隆広著『日本海軍と東アジア国際政治−中国をめぐる対英米政策と戦略−』
2021年度大会報告要旨
 考古・部会報告(柴田将幹・上田裕人)
 古代・部会報告(増成一倫)
 中世・部会報告(勅使河原拓也・青木貴史)
 近世・部会報告(島ア未央・松本充弘)
 近代・部会報告(富山仁貴)
委員会報告

     会誌『ヒストリア』の投稿規定

■■以下の投稿規定をご確認の上、会員諸氏の原稿を募集しています。

サンプル画像

  1. 投稿は会員の方に限ります。完成原稿でご投稿ください。他誌との二重投稿は認めません。投稿規定が守られていない原稿、体裁が整っていない原稿は受理できません。
  2. 種類と枚数(400字換算、図・表・註を含む)
    ◎研究・研究ノート・史資料紹介・研究動向…80枚を上限とする
    ◎学界動向・書評………………………20枚程度を上限とする
    ◎わたしたちの文化財…………………20枚程度を上限とする
    ◎地域の歴史を守り伝える……………20枚程度を上限とする
    ◎新刊紹介……………………………………5枚程度とする
    図・表・写真は、1頁大の大きさのものであれば400字×3枚分と計算します。
  3. 投稿原稿は、A4判、本文・註とも40字×30行、縦書きで作成してください。註と参考文献については、本文末に、(1)(2)と通し番号を付してまとめて註とする、または註と参考文献に区分して挙げてください(本文中では〔〇〇一九八二〕のようにし、編著者の五十音順に列記してください)。図・表・写真は、本文・註とは別にしてください。
  4. 研究・研究ノートについては、800字程度の要旨を必ず付してください。
  5. 原稿(要旨含む)は原本とコピー2部の計3部を事務局宛にご送付ください。その際、題目、執筆者名・ふりがな、連絡先の住所・電話番号・メールアドレスを書いた送り状を添えてください。また、封筒に必ず「投稿原稿」と朱書してください。なお、原稿は返却いたしません。
  6. 原稿の採否は、編集委員会の責任において審査ののち3ヶ月程度で通知します。
  7. 採用時には原稿データの提出につき指示します。校正は2回とします。校正段階での書き換えはご遠慮ください。
  8. 研究・研究ノート・史料紹介・研究動向・わたしたちの文化財・地域の文化財を守り伝える・書評の執筆者には、掲載号2部と抜刷30部、その他の執筆者には掲載号2部を進呈します。
  9. 掲載論文などの著作権は著者に、編集著作権は本会に帰属します。掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。ヒストリア誌面のリポジトリへの転載は掲載から2年経過後とします。転載にあたっては必ず会の承諾を得てください。
                    (2020年1月27日改訂)
【原稿送付先】(2020年7月〜2022年6月)
 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
 神戸大学大学院人文学研究科 古市晃研究室気付
 大阪歴史学会事務局

     前号目次(285号・2021年4月刊)

研究
 西本昌弘「古代難波津の歴史的変遷−難波御津(大津)から難波三律(御津)へ」
わたしたちの文化財
 小林初惠…新田会所としての筒井家住宅
書評
 杉岳志…木場貴俊著『怪異をつくる−日本近世怪異文化史』
 中谷直司…塚本英樹著『日本外交と対中国借款問題−「援助」 をめぐる協調と競合』
新刊紹介
 中村翼…西尾賢隆著『中世禅宗史叢説』
報告
 山田暁…御廟野古填(天智天皇山科陵)保全整備工事への立会
 跡部史浩・小野塚航一・吉原大志…新型コロナウイルス感染症下における歴史資料ネットワークの活動
 企画委員会…第55回「建国記念の日」不承認2・11 大阪府民のつどいの記録
 全体委員会…高輪築堤の保存要望に賛同
委員会報告