会誌『ヒストリア』

     【最新号】263号・2017年8月刊

研 究 ・増成一倫「律令制下の「土毛」調達について
・大艸 啓「三経義疏の書写記録と撰述伝承」
・橋 傑「中世後期荘園における検注と検注使−永享二年の粉河寺領東村を中心に」
わたしたちの
文化財
・大竹弘之…特別史跡 百済寺跡
書 評 ・谷 徹也…黒田基樹著『羽柴を名乗った人々』 
報 告 ・企画委員会…宮内庁書陵部との懇談会2017
2017年度総会の記録

     会誌『ヒストリア』の投稿規定

■■以下の投稿規定をご確認の上、会員諸氏の原稿を募集しています。

サンプル画像

  1. 投稿は会員の方に限ります。
  2. 種類と枚数(400字換算、図・表・註を含む)
    ◎研究・研究ノート・史料紹介・研究動向…80枚を上限とする
    ◎学界動向・書評………………………20枚程度を上限とする
    ◎わたしたちの文化財…………………20枚程度を上限とする
    ◎新刊紹介……………………………………5枚程度とする
  3. 投稿される場合、A4判、本文・註とも同じポイントで40字×30行、縦書きでお願いします。手書原稿は、400字詰または200字詰原稿用紙に、本文・註とも1ます1字、縦書き、楷書でお願いします。なお完成原稿でご投稿ください。註は本文末にまとめて、通し番号で(1)(2)…と付して下さい。図、表は『ヒストリア』1頁大の大きさを400字×3枚分と計算します。
  4. 原稿は原本とコピー2部の合計3部を事務局宛にご送付下さい。なお、執筆者名にはふりがなをつけてください。連絡先の電話番号と電子メールアドレスは、必ず別紙にお書き添え下さい。
  5. 原則として、図・表等の折込みはいたしませんので、大きな図・表等はご遠慮ください。
  6. 研究・研究ノートについては、投稿に際し、800字程度の要旨を必ず付して下さい。
  7. 原稿の採否は、編集委員会の責任において審査ののち3ヶ月程度で通知します。
  8. 採用時には、英文タイトル、執筆者名の英文表記とワープロ原稿の場合はデータの入ったメディアを提出して下さい(校正段階での書きかえはご遠慮下さい)。
  9. 研究・研究ノート・史料紹介・研究動向・わたしたちの文化財・書評の執筆者には原稿掲載号2部と抜刷30部、その他の執筆者には原稿掲載号2部を進呈します。
  10. 他誌との二重投稿は認めません。
  11. 投稿規定が守られていない原稿、論文としての体裁が整っていない原稿については受理できません。
  12. 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせて下さい。

【原稿送付先】(2016年7月〜2018年6月)
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
 大阪市立大学大学院文学研究科 岸本直文研究室気付
 大阪歴史学会事務局

     前号目次(262号・2017年6月刊)

研 究 ・井上敬介「北海道第二期拓殖計画策定と二大政党―自作農創設問題を中心に」
研究ノート ・熊谷明希「隼人郡の成立と「隼人之調」」
・浜田久美子「大宰府における外交文書調査―「国書開封権」研究の現在」
わたしたちの
文化財
・神谷悠実…大阪近代長屋 
報 告 ・企画委員会…行燈山古墳の立入り観察
2017年度大会
報告要旨 
考古・部会報告(道上祥武・安村俊史)
古代・部会報告(内田敦士)
中世・部会報告(橘 悠太・松井直人)
中世・個人報告(小久保嘉紀)
近世・部会報告(井戸田史子・ジョン ポーター)
近代・部会報告(大庭祐介・久野 洋)
近代・個人報告(井上直子)