会誌『ヒストリア』

     【最新号】267号・2018年4月刊

研 究 ・木村美幸「昭和戦前期における海軍協会の宣伝活動と海軍志願兵徴募」
研究ノート  ・二星 潤「九世紀における文人の国司任官―菅原道真の讃岐守任官を手がかりに―」
・細川涼一「後白河院の山科御所と源頼朝」
・津熊友輔「明治前期大和国分県運動の展開とその特質―立憲改進党との関わりを中心に―」
わたしたちの
文化財
・渋谷一成…和田文書
地域の歴史を守り伝える ・城戸八千代・河野未央…尼崎市立地域研究史料館でのボランティア作業
書 評 ・徳満 悠…小西瑞恵著『日本中世の民衆・都市・農村』
新刊紹介 ・堀井佳代子…大津透・池田尚隆編『藤原道長事典―御堂関白記からみる貴族社会―』
報 告 ・企画委員会…第四回全国史料ネット研究交流集会
・岸本直文…四条塚山古墳の立入り観察
・藤田裕介…二・一一集会の記録
・実行委員…ピースおおさかの展示リニューアル続報15

     会誌『ヒストリア』の投稿規定

■■以下の投稿規定をご確認の上、会員諸氏の原稿を募集しています。

サンプル画像

  1. 投稿は会員の方に限ります。
  2. 種類と枚数(400字換算、図・表・註を含む)
    ◎研究・研究ノート・史料紹介・研究動向…80枚を上限とする
    ◎学界動向・書評………………………20枚程度を上限とする
    ◎わたしたちの文化財…………………20枚程度を上限とする
    ◎新刊紹介……………………………………5枚程度とする
  3. 投稿される場合、A4判、本文・註とも同じポイントで40字×30行、縦書きでお願いします。手書原稿は、400字詰または200字詰原稿用紙に、本文・註とも1ます1字、縦書き、楷書でお願いします。なお完成原稿でご投稿ください。註は本文末にまとめて、通し番号で(1)(2)…と付して下さい。図、表は『ヒストリア』1頁大の大きさを400字×3枚分と計算します。
  4. 原稿は原本とコピー2部の合計3部を事務局宛にご送付下さい。なお、執筆者名にはふりがなをつけてください。連絡先の電話番号と電子メールアドレスは、必ず別紙にお書き添え下さい。
  5. 原則として、図・表等の折込みはいたしませんので、大きな図・表等はご遠慮ください。
  6. 研究・研究ノートについては、投稿に際し、800字程度の要旨を必ず付して下さい。
  7. 原稿の採否は、編集委員会の責任において審査ののち3ヶ月程度で通知します。
  8. 採用時には、英文タイトル、執筆者名の英文表記とワープロ原稿の場合はデータの入ったメディアを提出して下さい(校正段階での書きかえはご遠慮下さい)。
  9. 研究・研究ノート・史料紹介・研究動向・わたしたちの文化財・書評の執筆者には原稿掲載号2部と抜刷30部、その他の執筆者には原稿掲載号2部を進呈します。
  10. 他誌との二重投稿は認めません。
  11. 投稿規定が守られていない原稿、論文としての体裁が整っていない原稿については受理できません。
  12. 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせて下さい。

【原稿送付先】(2016年7月〜2018年6月)
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
 大阪市立大学大学院文学研究科 岸本直文研究室気付
 大阪歴史学会事務局

     前号目次(266号・2018年2月刊)

研 究 ・川口成人「細川持賢と室町幕府―幕府−地域権力問交渉と在京活動の検討から―」
・大月英雄「明治初期の備荒貯蓄と民間社会―滋賀県の事例を中心に―」
研究ノート ・堀川 徹「評制の展開と国司・国造」
わたしたちの
文化財
・樋口 栫c東弓削遺跡(由義寺跡) 
書 評 ・中村博司…片山正彦著『豊臣政権の東国政策と徳川氏』
新刊紹介 ・三好 俊…稲葉伸道編『中世寺社と国家・地域・史料』
・藤田裕介…牛込努著『近代日本の課税と徴収』
 報 告 ・大澤 嶺…淡輪二サンザイ古墳の護岸工事の見学